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2016年3月5日(土)【HMS政策研究集会】2016年診療報酬改定と機能強化型訪問看護STの整備促進セミナー好評にて終了

※好評にて終了。たくさんのご来場有難うございました。

高齢者が認知症やどんなに重度になっても住み慣れた我が家や地域で安心して暮らし続ける、Aging in Place(地域居住)の実現をめざす、地域包括ケアの本格スタートまで10年を切りました。しかし、地域包括ケアのスタートに向け高齢者の在宅限界を高 め、地域での看取りを担う訪問看護サービスのインフラ整備には、見通しが立ってないのが実情です。その最大の課題は、訪問看護をはじめ、看護小規模多機 能、定期巡回・随時対応サービスなどの在宅看護関連サービスの従事する看護師確保の目処が立ってないからです。かつて病院における7:1看護がスタートし た際、多くの訪問看護師が在宅看護を離れ、病棟勤務となり、訪問看護ステーションの休廃止が相次ぎました。しかし、今日、2025年改革シナリオである 「施設から地域へ、医療から介護へ」をスローガンに、増えすぎた7:1病床の縮減が叫ばれ、また在院日数短縮をはじめとする病床削減の施策が強力に進めら れ、今こそ、病棟から在宅看護関連サービスへの看護師の大量シフトのチャンスが到来しました。そしてその牽引車となるのが2年前に創設された機能強化型訪 問看護ステーションではないでしょうか。
そこで本セミナーは、2016年診療報酬改定で要件が改められる機能強化型訪問看護ステーションをはじめとする改定内容の詳細を解説すると共に、改めて機 能強化型訪問看護ステーションの求められる機能や地域での役割を考え、在宅看護関連サービスの拠点として全国に整備促進してまいりましょう。
地域に信頼される機能強化型訪問看護ステーションを
めざす皆様方のご参加をお待ち申し上げます。

開催日 2016年3月5日(土)13:30~18:40
会場 銀座同和ビル2F(HMSセミナールーム)
東京都 中央区 銀座 7-2-22 
TEL:03(6228)5995
参加料 HMS会員   9,000円(法人・個人会員)
   〃     9,000円(会報誌購読会員)
   〃     9,000円(メール会員)
一   般   15,000円
(参加料には資料・コーヒー代を含みます)
講師 公益法人日本看護協会 事業局医療政策部
在宅看護課社会保険・調査研究担当専門職
堀川 尚子 氏

在宅療養支援 楓の風グループ 副代表 
野島あけみ 氏

社会福祉法人聖隷福祉事業団 在宅・福祉サービス事業部 
運営管理部 部長 松井 順子 氏

医療法人社団友志会 訪問看護ステーションたんぽぽ 所長 
鮎澤みどり 氏

一般社団法人全国訪問看護事業協会 常務理事 
高砂 裕子 氏

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